あさひ脳神経内科精神科クリニックあさひ脳神経内科精神科クリニック

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自費検査

Own expense

自費検査
Own expense

ABI検査

ABI検査とは動脈硬化を簡単に発見できる検査方法です。検査方法は仰向けに寝た状態で両側の腕と足首に血圧計を巻き、血圧と脈波を測定する検査です。
5~10分間程度でできる簡単な検査で、この検査では次の項目を測定する事が可能です。

① 動脈の硬さ

『ABI』という数値が動脈硬化の指標となります。動脈は血液を全身に送るポンプの役割をしています。血圧が変化したときに膨らみ方を見ることによって動脈の硬さを見ることができるのです。動脈硬化が進むと『ABI』の数値が低くなり、0.90未満となると脳や心臓の血管の動脈硬化が始まっているという研究報告があります。

ABI基準値

(ACC/AHA<米国心臓病学会>2005年診断基準に準拠)

1.30 ≦ ABI 足首の血圧が高めです
1.00 ≦ ABI ≦ 1.29 正常範囲です
0.91 ≦ ABI ≦ 0.99 正常範囲ですが境界領域です
0.41 ≦ ABI ≦ 0.90 軽~中程度の閉塞
または狭窄の可能性があります
ABI ≦ 0.40 重度の閉塞
または狭窄の可能性があります
② 血管の詰まり

足の動脈の詰まりを反映するのが『baPWV』です。心臓から送り出された血液の拍動は(脈波)血管の壁や血液を伝わって手足の先に届きます。血管が柔らかいと弾力があるため、血管の壁に波が吸収され、脈波は遅くなります。逆に動脈硬化が進むと血管が硬くなるため波が吸収されず、脈波が早くなります。1400cm/s以上で動脈硬化があると判断します。脈波が早ければ早いほど動脈硬化が強いと判断し、脳出血・脳梗塞・心筋梗塞などのリスクが高まると言われています。

③ 血管年齢

同じ性別、同年齢の健康な方の『baPWV』の平均値と比べることで『血管年齢』を算出できます。『ABI』が正常であっても『血管年齢』の高い方は動脈硬化の進行があると判断します。

自費検査では費用2000円(税別)となります。

実際の検査

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実際の検査01 実際の検査02

内臓脂肪検査

内臓脂肪検査

内臓脂肪CT検査では、最新マルチスライスCTを用いておへその位置の内臓脂肪面積および皮下脂肪面積を測定する検査法です。検査時間は約3分ほどです。一般的に内蔵脂肪型肥満は内臓脂肪面積が100cm2以上と言われており、これはメタボリックシンドロームの診断基準にも組み込まれております。検査結果は下記の図の様に報告書が出るため、わかりやすくなっています。

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自費検査では費用3000円(税別)となります。

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